THEATRE E9 KYOTO

劇団三毛猫座第七回本公演「くじらの昇る海底」

日程:2022/08/19〜2022/08/21まで
開場・開始:2022年 ◇8月19日(金)19:00 ◇8月20日(土)13:00/18:00 ◇8月21日(日) 13:00 3 日間で 4 公演行います。 ※開演より、受付開始は 45 分前、開場は 30 分前 ※上演時間は約 80 分を予定
会場: THEATRE E9 KYOTO
住所:京都市南区東九条南河原町9-1 JR 京都駅 八条口から徒歩約14分 東福寺駅から徒歩約7分 京都市営地下鉄 九条駅から徒歩約11分 京都市バス16、84系統「河原町東寺道」より徒歩約3分 京都市バス 16,202,207,208,84,88系統「九条河原町」より徒歩約6分
カテゴリー:未分類
出演者:
チケットの購入・お問合せ:mikeneco.info@gmail.com

イベントの詳細

■ 料金
発売日:6 月 25 日(土)
一般:3,000 円
U-23:2,000 円
高校生以下:1,000 円
ペア:5,000 円(※一人 2,500 円、前売り券のみ) (当日券は各券種 +500円)
未就学児の入場はご遠慮ください。

●チケット申し込み方法
上演する劇場 THEATRE E9 KYOTO の公式サイトより、6 月 25 日からチケット販売が開始。 申し込みサイト:https://askyoto.or.jp/e9/ticket/20220819

※チケットの申し込み、使用方法の詳細については E9 の公式サイトに準じます。

[あらすじ]
『鯨骨生物群集』...深海において沈降したクジラの死骸を中心に形成される生物群集のこと。
死者へ、想いを寄せる時。 私たちは自分の理想を介さず、死者へ寄り添うことができるのか。 死者の生前の意思は、生きている者の意思によって咀嚼され、再構築され、 それはまるで海底に沈んだ鯨の死骸のように、分解されていく。
1、|100《きみ》へと至る|7《一週間》
私の知るあなたが、あなたの全て。
研究者シイナは自身の知識と技術を用いて学習型 AI 搭載ヒューマノイド〈モモ〉の研究を進めていた。 レポート、データ、回想、日記。様々な媒体で描かれる、とある一週間の出来事。
2、遠ざかるきみと 100 秒
私たちの全てはデータベースとして蓄積・管理される。 死者の情報をもとに死後一度だけ生成される、模造自我『死者の残響』。 ナナミは友人ミヨの初七日に交信手のもとを訪れ、『残響』による死者との対話を試みる。
3、100 になれないきみたちのねむり 私が存在して彼女は死に、彼女が存在して私は死んでいる。 閉じた夜の箱の中でだけ、双子の姉妹は邂逅し、不完全を埋め合う。
自らのエゴイズムと真実の間で揺れる女性たちを、海底の鯨と共に見つめる物語。

スタッフ一覧

出演
大塚啓(劇団三毛猫座)
宮本結妃(劇団三毛猫座)
えみりー
大﨑緑
坂井美紀(トイネスト・パーク)
山本真央(創造Street)

原田菜奈 [歌]
谷口かんな [打楽器]

伊達七実(The Smoke Shelter) [アンダーキャスト]

演出:neco(劇団三毛猫座)
脚本:金子ハル

舞台監督:長峯巧弥
演出助手:駒優梨香(企画団体〈世界平和〉)、南佑海(企画団体〈世界平和〉)
美術:佐藤由輝(劇団三毛猫座)
照明:渡辺佳奈
音響:島﨑健史(ドキドキぼーいず)
衣装:山下彩
ヘアメイク:橋爪佑莉
ヘアメイクアシスタント:駒井志帆

記録撮影:諏訪原早紀(劇団三毛猫座)
制作: かおりるら(劇団三毛猫座)、渡邉裕史(ソノノチ)
制作補佐:柴田奈緒、永久、綾乃(劇団三毛猫座)
メインビジュアル:三富翔太
宣伝デザイン:後藤多美

主催:劇団三毛猫座
提携:THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都)
協力:京都市東山青少年活動センター、企画団体〈世界平和〉、ソノノチ、創造Street、ドキドキぼーいず、The Smoke Shelter

京都芸術センター制作室支援事業


■ 関連イベント
●クラウドファンディングのご案内
公演実施に向けて、クラウドファンディングを実施しております。(※6 月末ごろ公開予定)
▼クラウドファンディングの情報ページはこちら https://www.gekidan-mikeneco.com/next-information/7th-stage/crowdfunding/ こちらではリターンとして、特別観覧席や、グッズ、記録映像をご用意しております。 ぜひご覧ください。

●ショップイベント
公演の開演前・終演後に、『鯨波-TOKI-』によるコンセプトショップを開催。くじらの昇る海底の世界を、ショプでも展開します。
鯨波(とき)は、京都で出会った池田太郎、水迫涼太、山田毅が、2022年に始めたプロジェクトです。コロナ禍において分断されたコミュニティに新たな繋がりを生み出す試みとして、さまざまな活動を行なっていきます。


■ その他・備考
劇団三毛猫座について
2015年に京都市立芸術大学の学生を中心に主宰necoによって旗揚げ、活動開始。
作り込んだ抽象的・装飾的な舞台美術の中で発せられる、多量の言葉を特徴とする。
演劇に留まらず、朗読劇や、言葉を用いたパフォーマンス作品も制作。
文字化された物語を音楽的な音として立ち上げ、見るだけでない”聞く舞台”としての空間を制作する。

また、招猫企画と銘打ち、舞台芸術以外の音楽・アートのアーティストとのコラボレーションも積極的に行い、言語表現と他ジャンルとの融合による舞台芸術の可能性を探る。
京都市内を中心に活動。

HP https://gekidan-mikeneco.com
Twitter  @Mikeneco_za( https://twitter.com/Mikeneco_za )
Instagram @gekidan_mikenecoza(https://www.instagram.com/gekidan_mikenecoza/ )
Facebook https://www.facebook.com/mikenecoza/
note https://note.com/mikeneco_za/
Youtube https://www.youtube.com/channel/UC9zawv2hcy1-uDy4TNEWG4Q

■ 注意事項等
新型コロナウィルス感染症対策に関わるお願い
本公演は諸般の状況を鑑み、消毒等感染対策を講じた上での実施となります。ご来場のお客様には、会場での感染対策へご協力をお願いいたします。公演情報・対策につきましては、ご予約いただいたお客様へ事前にメールでのご連絡、劇団三毛猫座ホームページにて告知をいたしますので、ご来場前にご確認ください。
また、新型コロナウィルス感染症の状況により、公演情報は変更となる可能性があります。公演についての最新の情報は劇団HP・SNSにて発信していきますのでご確認ください。



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