東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)

月影花之丞大逆転

日程:2021/02/26〜2021/04/04まで
開場・開始:2月26日(金)17:30 2月27日(土)休演日 2月28日(日)14:00 3月1日(月)14:00 3月2日(火)休演日 3月3日(水)14:00 3月4日(木)14:00 3月5日(金)14:00 :3月6日(土)13:00 / 17:30 3月7日(日)14:00 3月8日(月)14:00 3月9日(火)休演日 3月10日(水)13:00 3月11日(木)14:00 3月12日(金)17:30 3月13日(土)13:00 / 17:30 3月14日(日)14:00 3月15日(月)14:00 3月16日(火)休演日 3月17日(水)14:00 3月18日(木)14:00 3月19日(金)14:00 3月20日(土)13:00 / 17:30 3月21日(日)14:00 3月22日(月)14:00 3月23日(火)休演日 3月24日(水)13:00 3月25日(木)14:00 3月26日(金)17:30 3月27日(土)13:00 / 17:30 3月28日(日)14:00 3月29日(月)14:00 3月30日(火)休演日 3月31日(水)14:00 4月1日(木)14:00 4月2日(金)14:00 4月3日(土)13:00 / 17:30 4月4日(日)14:00
会場: 東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)
カテゴリー:劇・ショー
出演者:
チケットの購入・お問合せ: http://www.vi-shinkansen.co.jp/yellow/

イベントの詳細

劇団☆新感線 疾(は)走(し)る! 18年ぶりに あの!! 月影花之丞が復活!

Yellow/新感線 発進!
劇団☆新感線の公演といえば、出演者だけで毎公演約40名近く、スタッフを合わせると100人規模のカンパニーで作品を創り上げられています。コロナ禍での劇団公演について日々模索する中で、“デキない”ことを悩むのではなく、「密にならない、短い上演時間で、新感線らしい、観たお客様が元気になる作品」を創るべく、名付けて“Yellow/新感線”として発進することを決断いたしました。
皆さんドクター・イエローをご存知でしょうか?JR新幹線を安全に走行させるために点検や診断を行う黄色い新幹線であり、走行の希少さから、見た人は幸福になるとも言われています。ここから着想を得て、コロナ禍でも劇団☆新感線を求めてくれるお客様へ笑顔を届けるべく、そしていつかこれまで通りの大規模な公演ができる日に向けて、まずは“Yellow/新感線”として走り出します。

あらすじ
あの『紅天狗』から18年! 月影花之丞が帰ってきた!

「すべての道は芝居に通ず!」という、劇団月影花之丞・座長 月影花之丞<つきかげはなのじょう>(木野花)の号令一下、今日もその稽古場はむせかえるような熱気に満ちていた!

芝居に己をぶつけるのは、ベテランの風格あふれる塾頭剛太郎<じゅくとうごうたろう>(古田新太)、ワケありの元トップ女優・水林星美<みずばやしほしみ>(西野七瀬)、大口契約ほしさに稽古に参加する保険外交員の東影郎<ひがしかげろう>(阿部サダヲ)といった面々!

そして、この一座に潜入しようとする一人の男が。インターポール極東支部捜査官のモスコウィッツ北見<きたみ>(浜中文一)である! 劇団員の塾頭が国際的な殺し屋“イレイザー”という秘密情報をキャッチした北見は、インターポール魂にかけて暗殺を阻止、“イレイザー”を逮捕せんと入団希望を装い、首尾よくオーディションに合格、潜入に成功した!

出自も演じる理由もバラバラな役者たちによる、熱く激しい稽古! それぞれの思惑が交錯する中、迫りくる本番初日! そして、水面下で進行する暗殺計画が全貌を現したその時、歴史の闇に埋もれた一大プロジェクトが甦るのだった……ッ!!!!



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