東京芸術劇場 シアターウエスト

燦々

日程:2020/02/07〜2020/02/16まで
開場・開始:2月7日(金) 19:00※ 2月8日(土) 14:00 2月9日(日) 14:00 2月10日(月) 19:00★ 2月11日(火) 14:00 2月12日(水) 19:00 2月13日(木) 14:00★ / 19:00 2月14日(金) 19:00 2月15日(土) 14:00 / 19:00 2月16日(日) 14:00
会場: 東京芸術劇場 シアターウエスト
住所:東京都豊島区西池袋1-8-1
カテゴリー:劇・ショー
出演者:
チケットの購入・お問合せ:https://www.geigeki.jp/performance/theater230/

イベントの詳細

北斎が娘 お栄 二三歳
この世の光 闇の色、描き尽くしてやらァ
江戸後期、黒船が泰平の眠りを覚ます少し前─。
お栄は鬼才の絵師・葛飾北斎を父に持ち、物心つく前から絵筆を握ってきた。
幼い頃から北斎工房の一員として、男の弟子たちにも引けを取らずに、代作もこなし枕絵も描いてきた。けれど本物の絵師になりたいと肝を据えたとき痛感する。北斎の影から逃れ、自らの絵を掴むには、女である自分を受け入れ、見つめなくてはならないと。
折しも出島からシーボルト一行がやってきて北斎工房に大量の絵を発注する。百枚の肉筆画を西洋の画法で描くようにと。絵師たちに新たな風が吹きつける。
お栄は、自らの光と闇を見出そうと挑んでいく……。
北斎の異才を受け継ぎ、のちに『夜桜美人図』『吉原格子先之図』を描き出すお栄(応為)、その青春期の物語。
さらに男女の綾を色濃く織りなす、三年ぶりの改訂再演!



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